2026年上半期、小さな喜び3選
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2026年上半期が終了。皆さん、いかがお過ごしでしたか?
私は4月に勤務地が変わったり、仕事における自分の無力さに打ちひしがれたり、平気だった遠距離恋愛に寂しさを感じ始めたり、
なんだか低空飛行な日々でした。
それでも日々を健やかに過ごせたのは、日常の中に「喜び」があったから。
そこで今回は「2026年上半期、小さな喜び」を3つご紹介します。

茄子が好き!!

「平日夜はお米と納豆があればもうなんでもええねん」
一人暮らしということもあり普段の食生活がズボラで適当だった私ですが、昨年あたりから簡単なレシピに挑戦し、レパートリーを増やしつつあります。
そんななかで気づいたのが、茄子が大好物ということ。
子供の頃は好きでも嫌いでもなかったのに、なぜでしょう。自分でも不明です(笑)
でも、シンプルにフライパンで焼いて塩かけるだけでも美味しい。豚こま肉と炒めるとさらに好き。最近のマイブームは味噌炒め。
簡単だし美味しい。冷めても美味しい。ありがとう茄子。
パン屋で買うのは1個だけ。直感的に選んだものを味わう。

朝ごはんは基本お米派。お米農家の祖父母がいる私ですが、パンも大好き。
特にパン屋さんは横を通るだけでも幸せ気分になりますね。
お店に入るとついつい2つ3つ買ってしまう私ですが、最近はあえて直感でいいなと思った1個だけを選んでじっくり味わうことに喜びを感じます。
お腹いっぱいにはならないけれど、ほかの魅力的なパンたちの誘惑に打ち勝って選んだものが自分の好みど真ん中だと満たされた感が半端じゃない。
早めに出勤した日だけ。たまに見られる姿。

10分前とか5分前の出勤が求められるような職場もあるのかもですが、私の職場はそんなことはなくギリギリでも時間内にタイムカードを押せていればOK。
が、私は早番の日、あえて早めに出勤しています。
なぜかと言うと、上司の黙々と仕事をする後ろ姿を見られるのが嬉しいから。
その方(50代のオジサマ)は、普段はめちゃくちゃおしゃべりでムードメーカー的存在。
でも早番で出勤すると、たまーに職場の奥の方だけ電気がついていて、そこに黙々とパソコンに向かう上司の背中があります。
「たまに」というのがポイント高い(笑)
素敵な姿が見れたな〜となんだかラッキーな気持ちになります。
ちなみに声をかけるといつもの賑やか上司に戻ります。
そこもまた楽しい。
まとめ

以上、2026年上半期の小さな喜びのお話でした。
思うようにいかない日があったとしても、こういった小さな喜びを感じられることが幸せです。
下半期も自分の感性を大切に、無茶はしない程度に過ごしていきたいものです。
皆さんには、日々どんな瞬間に喜びを感じますか?
こうやってシェアしてみたら「そう言えば、こういう瞬間も良かったな」って思い返せることもあるかもしれません。
この記事が、そんなきっかけになれば嬉しいです。
