記録の仕方はその時々で変わってもいい。日記のつけ方の変化も、振り返れば面白い。
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25冊にわたって日記をつけ続けている私の悩み。
それは、文字とちょっとしたイラスト程度しか書けずシンプルすぎるということ。
幼いころから絵を描くのには苦手意識があるし、文字はどう頑張っても美しくはならない。
人に見せるものではないとは言え、SNS上で素敵な日記や手帳の中身を紹介している人に憧れる。
もうちょっと魅力的な日記にしたい。そのためにここ数ヶ月、「ノートに貼れるサイズの思い出のものを貼ってみる」を実践しています。
今回は、そんな私の試行錯誤の様をシェアします。温かい目で見てもらえると嬉しいです。
コメダ珈琲とポケモンのコラボピック

2026年3月11日(水)。この日はお休みの日。前日はいつもと違う勤務地に助っ人勤務していたこともあり、へっとへとでした。
矯正歯科での定期受診を終え、一度家に戻ったものの気分が晴れず、思い切ってコメダ珈琲へ。ひとりで行くのは1年以上ぶりかも。
ウインナーコーヒーを飲みつつ読書でもしようと思っていたら、なんとその時はポケモンとのコラボ商品が販売されており、思わず「メタモンの明太エビカツパン」を注文。

そのとき刺さっていたメタモンのピックをその日の振り返りスペースに貼り付けました。
このページを開くたびに、メタモンのかわいさとエビカツパンの満足感たっぷりのボリュームを思い返せます。
幸せな時間だったな
できたて「むらすゞめ」の包み紙

岡山駅の商業施設、さんすて岡山の中にある橘香堂の売り場では倉敷名物「むらすゞめ」の出来たてを味わうことができます。
前々から気になっていたのですが、何となくスルーしていた私。3月15日(日)に実家から岡山に戻ってきた際にぱくっと甘いものが食べたくなり、せっかくだから買ってみました。

4・5分ほど待って、手渡された商品の包み紙のかわいらしさに大興奮。心の中で「ふおおおお…」と感嘆。このすずめのイラストにしようと決断した人と握手したいレベルで私の好みどストライク。
食べた後、包装紙がぐちゃっとならないよう大事にしまい、その日の夜の振り返りの時間にノートに貼り付けました。
きっと数か月後、数年後このノートを見返したときに、この興奮を思い出すのでしょう。そう思うとワクワクしてきます。

テーマパークのチケットを張り付ければ、あの日の勇気も思い返せる

こちらは昨年12月に初めて鷲羽山ハイランドへ遊びに行ったときのチケット&シール。
汚れ具合、折れ具合からもとにかく楽しんだことがにじみ出ています。(本当は適当にかばんの中に突っ込んでただけ)
人生初のジェットコースター。しかもグルグル回るやつ。乗る前はルンルン気分だったのに、実際乗ってみると終始怖くて怖くて。降ろしてほしくても出発してしまったからには戻ることもできない。
そのくせ、目を閉じるなんてもったいないという意地が働き、しっかり目を見開いて乗っていました。「映画『トップガン マーヴェリック』のトム・クルーズだってグルグル回りながら戦闘機乗ってたんだ!これで私もトム・クルーズに近づける!」と訳の分からない鼓舞をしながら。
…ほら、こんな風にあの日の記憶が鮮明に蘇ってきます。

まとめ
今の世の中、色んな日記の書き方がシェアされているから、自分の記録の仕方がこれでいいのかなって悩んじゃう瞬間があります。
もちろん文字だけのシンプルな日記も素敵。でも、ちょっとでも「こんなノートの作り方、試してみたいかも」と思ったら実践してみるのも楽しいものです。いいなと思えば続ければよし、違うなと思えば元の書き方に戻すもよし。
その試行錯誤の記録も私の歴史。振り返った時にほほえましい気持ちになれるはず。
みなさんにはこだわりの記録方法はありますか?それともシンプル派?
教えていただけると嬉しいです。
以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。
