異動して1ヶ月。折れそうな私の心を支えてくれた「帰宅後の癒し」を3つ紹介
~アフィリエイト広告を利用しています~
入社7年目。これで4度目の異動。特に忙しい職場だとは聞いていたけれど、酸いも甘いも経験した今の私ならいける。
そんな、なぞの自信を持っていた3月の私はどこへ行ったのやら。
- 知ってはいるけど手順やルールの違う作業への戸惑い
- 新しい人間関係にビビりまくり
- 集中力の低下のせいか、単純ミスを繰り返し、先輩から指摘を受け続ける日々
そんな自分が不甲斐なくて、周りにも申し訳なくて。心が折れそうな日々が続きました。
でも、何とかこの1ヶ月を乗り越えられたのは、帰宅後には無理に頑張らず自分を甘やかす時間を大切にしたから。
そんな私の1ヶ月を支えてくれた、「帰宅後の癒し」をご紹介します。
たっぷりはちみつのトーストを食べる。

新しい環境において特に疲労したのが、脳。
「今声をかけても大丈夫かな?」
「今回も間違えていたらどうしよう」
「余計なことしてしまったのかな?」
一つ一つのトラブルが私のせいな気がして、常に頭はフル稼働な日々が続いていました。

そんな疲れきった頭を癒してくれたのが、はちみつをしっかりと塗ったトースト。
ポイントは4枚切りの厚切り食パンに、はちみつをたっぷり塗ってからでトースターで焼くこと。
焼いたトーストに後塗するよりも、はちみつが食パン内部までしっかりと染み込み、パンをかじった瞬間にさくっ、じゅわ~な食感。そして広がるはちみつの甘さ。五感すべてを癒してくれる最高のおやつでした。
スーパーで一番安い食パンを買えば、毎日菓子パン一つ買うよりコスパもいい。
それと、後塗りよりもはちみつが垂れづらいので、好きな動画や本に集中しすぎてパンが傾いても安心。
簡単にできるので、ぜひ試してみてください。
まるで子供の頃に戻ったように。布団の中でゲームに熱中する。

実は3月にNintendo Switch 2をゲットした私。
本当なら仕事の復習やメモのまとめをした方がいいかもですが、ベッドにダイブして『ぽこ あ ポケモン』で遊んでいました。
疲れきっていても、ポケモンたちが私に(正確にはメタモンに)駆け寄ってきてくれる姿がなんだか嬉しくて。
まだ探り合いのような人間関係の中にいる寂しさを「あぁ、私、ひとりじゃない…!」って軽くしてくれたんです。
さらに、色んな素材を無心で集め続ける単純作業もできる。この時間で本当に現実のあれやこれやをいったん忘れることができました。
さらにさらに、いいところ。オートセーブ機能もある。敵も出てこない。だから気兼ねなく寝落ち出来ちゃいます。
心がほぐれて眠気が来たら、その後はすぐに寝ちゃってます。
布団に寝転がり、ただ天井をみつめる。

究極の癒し。
忙しない時間を過ごしすぎると、虚無の時間がとんでもなく贅沢な気がしてくるのは私だけでしょうか?
究極的に疲れていた2週目・3週目の夜は本当に何もしなかったです。
スマホも触らない。本も見ない。
ただゴロンと寝転がり、天井を見つめるのみ。
これがものすごくたまらなかったです。
何もしないって自由だ
疲れすぎている時、疲れをとるために何かしなきゃと意気込んじゃうことがよくありますが
何もしない時間を数分でも確保する。本当におすすめです。
まとめ
以上、私の異動後1ヶ月を支えてくれた癒しを3つご紹介しました。
正直いうと、今の職場にはまだ慣れていないのが現実。戸惑う日々です。
でも、そんな自分を責めすぎず、いたわる時間をしっかり確保することで、大ダメージを受けずに日々仕事と向き合うことができています。
皆さんは、環境の変化で大変な時期、どのように過ごしていましたか?
そして、今まさに私と同じような状況で頑張っている方は、どのような癒し時間を過ごされているのでしょうか
教えていただけると嬉しいです。

