【日記】メンタルヘルス・マネジメント検定の勉強を始めました(R8.2.19)
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社会人になってから、簿記3級、ITパスポート、登録販売者試験を取得してきた私。
2026年は、「メンタルヘルス・マネジメント検定」の勉強に挑戦します。
メンタルヘルス・マネジメント検定とは?
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、
職場におけるメンタルヘルスの知識や対処法の習得を目指す民間の資格試験。
( 公式サイト→https://www.mental-health.ne.jp )
年齢や学歴等の受験資格もなく、誰でも受験できます。
対象者ごとに3つのコースに分かれていますが、あくまで受験の目安。どのコースを受験しても問題ありません。
私はⅡ種(ラインケアコース)の取得を目指します。
(進捗度合いによってはⅠ種も挑戦するかも?)
なぜ勉強しようと思ったのか?

学生時代にも人前での過度な緊張、様々なことに不安を感じやすい気質に悩むことの多かった私。
ずっとメンタルや心理について学びたいという気持ちはありました。
でも、世の中には国家資格から民間資格までたくさんの種類がある。そして資格を取ることが全てでもない。
ずっともやもやとしていました。
そのもやもやから、行動に移せたのは、ここ1~2年の経験が大きかったです。
私は治療や伴走ではなく、働く人と同じ場所で、自分も周りも大切にできるような知識が欲しいと思ったのです。
休職&復職の経験から、次同じことを起きたときのために知識をつけたい
2024年にうつ状態による3ヶ月の休職、そして2025年に復職。そこから1年間なんとか仕事を続けることができました。
本や人から学んだ気の持ち方。自分の経験から学んだ自分の限界値や休むことの大切さ、傷病手当などの制度のこと。
得たものはたくさんありました。でも、これらは私の主観的な経験で得たもの。
経験だけじゃなくて、ちゃんと知識を身に着けることで、今後私自身だけでなく、近くの人に何かあったときによりよい対応ができるのではないかと考えました。
新卒1年目の後輩の退職
昨年4月に新卒で入社し、最初は同店舗内の他部署に配属されていた後輩。本人の希望と上層部の判断により私の部署に異動してきて、昨年11月から約4か月間一緒にお仕事をしてきました。
明るく、社交的で、ちょっとのことでは全くめげない。(というのか気にしてない?)
他の先輩たちからも「あの子、強いよね」と言われる子でした。
しかし、
「仕事が向いてないと思った」
「上手くできない自分に腹が立って怒りが止められず、物にあたるのがやめられない」
「働く気になれないのです」
そう言って、退職。

確かに、時が経つごとに失敗した時に物を乱雑に扱ったり、先輩に向かって横柄な態度をとっていると感じる部分はありました。
感情が揺れたときにどんな反応が出るのは人によって様々。私と同じように「過度な自己否定」になる方の変化には気づきやすいのですが、それ以外の反応でストレスを示す人のことは正直理解するのが難しかった。
それに、彼女との関わりの中で、きっとそれだけじゃない部分もあったのだろうと感じることもありました。
正直、私とはまた全然タイプの違った人で、今まで関わったことのある後輩たちともまた違う。どう接していいのか私自身が迷っていたというのも事実です。
何か出来たことがもっとあったのではないか…。
次同じような悩みに直面した時、情だけでなく、会社に所属して組織の一員として対応できるようになっておきたいのです。
今年30歳。職場の中間としての立場を意識して

新卒で入社し、気づけば今年で7年目。30歳になる年です。
ぴよぴよだった頃と比べれば知識も経験もついたけど、ベテランというにはまだ遠い。中間あたりの年代。
さらに、私はなぜか前の配属先でも今の配属先でも先輩・後輩どちらにも「言いづらいことを話しやすい人」「安心して話せる人」という印象を持たれるようです。そういった意味でも、なんだか組織の真ん中にいるなーと自分でも感じます。
周りの方が教えてくれた私の強み。それをもう一歩磨き上げて、近くにいる人のためになれたらと思いました。
なにより私は自分が何かをするというよりも周りの人が元気で、その空間の中に在れるということに幸せを感じるんですよね。
その空気を維持する、支える側でいれるように。
まとめ
取得した後にどんな自分が待っているのか、
本当に意味があるのか
勉強を始める前は、不安が頭の中をぐるぐる回る。でも、それは今までの挑戦でも経験してきたこと
自分が挑戦してみたいと思えた気持ちを大切に、コツコツ進んでいきます。
応援してもらえると嬉しいです。
