デジタルデトックス、私が「このタイミング」でやっている理由
~アフィリエイト広告を利用しています~
自分の時間を大切にする。そのためのアクションとしてよくあげられるデジタルデトックス。
じぶんだけの世界に集中できるひととき。
でも一日中スマホを触らないというのは、ちょっと難しい。
そこで、私のデトックスタイムのルールとよかったポイントのお話をしようと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです。
そもそもどうやってスマホとの距離をとっているか?
今は部屋の外(洗面台の棚の上)に置くだけで、意識的に触らずにいられるようになりました。
が、習慣化できるまではAmazonでタイムロッキングコンテナを購入し、物理的に触れないようにしていました。


タイムロッキングコンテナは指定した時間内はスマホが取り出せなくなるアイテム
私が使用しているものは、ロック時間を1分から24時間まで自由に設定できます。
本気でスマホから距離をとりたいと思ったときの強い味方となってくれました。
ボックスの開閉ボタンの反応が悪くなるときがあります。10回くらい押してやっと開くことも…。かなり焦ります。
ただ2024年3月に購入してから今も動いているので私的にはOKとしています。
私のデトックスタイミング
SNSの投稿した後の1時間
「今の投稿、どんな反応が来るかな?」
SNSの投稿を始めて以来、今でも湧き上がる感情。
みんながじっと私の投稿を見ているわけではないと頭では理解している。それでも投稿して「いいね」の数がどれくらいついたか、リプがもらえたか気になる。
何度も更新しては眺め、アプリを閉じては開き…
気づいたら30分以上の時が流れていた。そんなことが多々ありました。
今思えば、実にもったいない時間。
そのため私は投稿して5分ほど他の方の投稿も見たら、1時間スマホから離れるようにします。
日曜日の午前中 3~4時間

職場が休みで仕事の連絡が来ない日曜日は朝食の後にデトックスタイムです。
毎日決まった時間にしてもいいかな?とは思ったのですが
心配なのは緊急の連絡ですよね。
私は一人暮らしで実家は県外。すぐに駆け付けられる距離ではありません。
長時間スマホが取り出せないのは正直心配です。
(紹介したタイムロッキングコンテナは天窓穴があり、一応通話には出られるようにはなっています)
そのため、日曜日のこの時間だけはタイムロッキングコンテナで本気でスマホから離れる。
他の時間は部屋の外に置いておく程度の距離感にしています。
安心が第一!
帰宅後の30分

仕事終わり。家に帰って部屋着に着替えてスマホ片手にご飯を食べてベッドにダイブしてスマホでダラダラ~
気づけばお風呂もまだなのに時間は経過、動く気力はゼロ。
そして次の日の朝に急いでシャワーを浴びて出勤…
そんな時期もありました。
今では20時台とお風呂上りのドライヤーのときだけスマホをみてOKと決め、帰宅後の30分はロック🔑
個人的に一番良かったことは、「夜のうちにシャワーを浴びる」の成功回数が増えたこと。
翌日の朝の余裕度合いが最高です。
まとめ
今や生活必需品になっているスマホ。豊かにしてくれる反面、その魅力に飲み込まれてしまっては時間があっという間に溶けてしまう。
豊かな面を最大限に活かすためにも、距離感を大事にしていきたいものです。
今回の記事が、少しでもみなさんの参考になっていれば嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
