不安な朝も緊張の仕事中も、白湯を側に。
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先日、半日だけいつもとは別の勤務地でお仕事をしてきました。
仕事内容は大きく変わらない。知っている人も数名いる。
それでもやっぱり、不安は不安。
私は建物に入る前にかばんから水筒をとりだして、少しだけ口に含む。
のどが渇いていたわけではない。
これも、不安を感じやすい私を守るための習慣。
準備はとても簡単
私はいつも電気ポットで水を沸騰させてお湯を注ぎ、そこに水を少し加えて作っています。分量はいつも適当。自分がちょうどいいと思えるくらい。とっても簡単です。
何故私はいつも白湯を持ち歩くのか
白湯で調べると、その効果やおすすめポイントがたくさん紹介されています。体にいいとか、美容にいいとか。
私が白湯を持ち歩くのは、不安になりやすい心をほぐして落ち着きを取り戻せるから。

朝一番、体の中からあたためて不安をほぐす
普段私のXの投稿を見てくださっている方は、早起きして読書をしたり、散歩したり、ジャーナリングの習慣を続けていたりすることを知ってくださっていると思います。
充実したスタートを切っているように見える私ですが、実は寝起きには何故か不安が沸き上がりやすいのです。
そんな私は、まずベッドから出たら電気ポットでお湯を沸かす。その間にお手洗いを済ませ、戻ってきたときにすぐに湯呑にお湯と少しの水を注ぐ。朝だけは少し熱めに淹れます。
自然と少しずつ飲むことになるので、心だけでなく動作もゆっくりに。
体の内側から温まる感覚に、不安な心がほぐれてゆきます。
お仕事中、忙しくて余裕を失った心を取り戻す
朝の白湯を入れたときに、水筒の中にも白湯を用意。
そう、私はお仕事中の飲み物も白湯です。
穏やかな気持ちで過ごしたいけど、忙しくて余裕を失ってくると、上手く動けていない自分に腹が立ったり、時には周りに対してムッとした気持ちが湧いてしまったり…。そんなとき、ありますよね。人間だもの。
どうにか気持ちを落ち着けたい。でも、仕事中はいつでも外に出てリフレッシュできるわけでもないし、いつでもお菓子をもぐもぐすることもできない。
そんな時に、水筒に白湯を入れておくと、焦りやムッとした心を静めることがきます。周りから見たらただの水分補給なのに。
ちなみにですが、夏でも白湯です。外は暑いですが、職場内はエアコンが効いて寒いくらいなので、逆に白湯がちょうどいいです。
まとめ
今回は私が続けている習慣のひとつ、「白湯を飲む」をご紹介しました。
いつでもどこでも簡単に取り入れられる、だからこそ、長く続いている習慣。
さあ、今夜も寝る前に水筒と湯呑を洗うのを忘れずに。
明日もまた、良き一日を過ごせるように。

