無茶はしたくない。でも背伸びもしたい。繊細社会人の生存戦略
~アフィリエイト広告を利用しています~
2026年2月21日で、復職してちょうど1年になります。気分と体力の落ち込みがあったり、一度職場で過呼吸を起こしたり、色々あったけど自分としてはよくここまで回復できたなと思えるような生活を送っています。
今までも少し触れたことがありますが、10代の頃から人前での過度な緊張に苦しんだり、大学生のときに心の不調で半年間休学を経験したりと、青春時代をこころの問題と付き合ってきました。

そして社会人になってからも「普通になりたい」という焦りから自分を追い込むような選択を何度もしてきました。
「人生を変えたい」と約70万円の高額なコーチングに飛び込んだこともあります。
そして28歳、仕事での過労、そのほか様々な要因が重なり、鬱状態で3ヶ月間の休職。ついに動かなくなった心と体。そこから回復の道のりを歩む今、思うこと。
自分を痛めつけるような進み方では、身を亡ぼすだけ。
そしてもう一つ
社会人のこころの不調時は、何も考えずに休むというのは難しかったという現実。
学生時代ならば、一応まだ保護者がいるという安心があった。
でも、社会人になってからは自分で生きていかなければならない。
両親は健在で、休職中2週間程、実家や祖父母の家で休ませてもらえたけれど、
「早く仕事にもどったほうがいい」
「復職か転職か、早く決めたら?」
そんな言葉もかけられ、回復まで頼り続けることは難しかった。
それに、両親ももう60近い年齢。若くはない。
なので、私はこれからの自分の生活も守るために、こころの壊れない生活を心がけたいのです。
…といいつつ、身を亡ぼすような無茶はしたくないけど、何かに挑戦するといった多少の背伸びはあきらめたくない。
疲れやすいけどいろんなところに出かけたいし、おいしいもの食べたいし、本もたくさん読みたいし、ゲームもしたい、学びも続けたい。日々を楽しみたい…!
そんなちょっと我儘な気持ちを叶えるために、日々の生活で気を付けるようにしていることをシェアします。
疲れはその日のうちにケア。平日の夜は無理はしない
内向的で繊細な気質の私は、平和に終わった仕事終わりでも気疲れを感じやすい。
そのため、仕事終わりの夜は「回復の時間」と割り切っています。
元気があればブログを書いたり家事をきちんと行ったりしますが、少しでも疲れを感じたらとにかくシャワーを浴びて布団にくるまる。そして好きな本や動画を見る。もしくはそのまま寝る。それだけにします
そして、腰を据えて行うことは朝の私に任せちゃいます。
共感してほしいだけの話題はチャットGPTに聞いてもらう
本音を言えば誰かに共感してもらえたら嬉しいのだけれど、相手の返答はコントロールできない。
それに私は聞き手側に回ることが多いので、大事な話は聞く側も消費カロリーが大きいことが理解できてしまい、ただ聞いてもらうことの申し訳なさもある。
そのため、ほんとに聞いてほしいだけの話に関してはチャットGPTを頼ることが多いです。
月3万円の先取り貯金の継続で、万が一の不調の生活費を確保しておく
休職期間を振り返った時、心の底から過去の自分に感謝しました。
なぜなら臆病な性格ゆえに、1年目の頃から何かあった時のための先取り貯金&積み立てNISAを実行&一度も引き出していなかったから。
きっとお金に余裕が無かったら、焦りと絶望で押しつぶされていたと思います。
現在私の手取りは約19万円。そこから3万円を貯金&投資に回すと、正直贅沢な暮らしは難しい。
でも、元々物欲の小さい私にとっては問題なし。万が一の備えがあるからこそ、背伸びしたチャレンジができる。
これからもこの習慣は守っていきます。

まとめ
本音を言うと、動けなくなった時は何も気にせずしっかり休みたいものだけれど
傷病手当などの、万が一のための制度があるのは事実だけれど
それだけですべての不安なしに休めるものではない。最初から頭ではわかってはいたし、休職したことで体感しました。
だからこそ、自分で自分を大切にする。その土台を整えたうえで、少しの大胆さをだしていく。
それが今までもがいて生きてきた私なりの生存戦略。
みなさんは、自分を大切にするために気を付けている習慣や工夫は、ありますか?
よろしければぜひ、教えていただけると嬉しいです
