2026年の始まりに。一人暮らしの今だから早起きをすすめたい理由

レイ

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2026年、あけましておめでとうございます

新年はSNSを眺めていると、たくさんの方が目標宣言やウィッシュリストを投稿していますよね。

前を向いて生きている人がいることに希望を感じながらも、心の中に湧き上がる焦り。

「私はどうしよう…」

  • よい一年にしたいけれど、何をすればいいのだろう
  • 何かを変えてみたいけれど、いまいち思いつかない

そんなもやもやをひとり抱えているならば、早起きを習慣にしてみませんか?

なぜ、「ひとり暮らしの今」なのか?

一言で言うと、習慣化が始めやすいからです。

何かを始めようとするとき、一番気になるのは周りの目。

一緒に暮らす誰かがいると行動を変えたときに

「どうしたの?」

きっとこんな言葉をかけられます。

「ちょっと何かを変えてみたくて…」

本音はそうなんだけど、うまく説明できないこと・説明を求められることが少しプレッシャーになってモチベーション下がってしまいます。

でも、ひとりの今なら

  • 説明しなくていい
  • 否定されない
  • 続かなかったときに何か言われたら…なんて心配もいらない

そう、ひとり暮らしは習慣づくりの安全地帯なのです!

Xで朝活報告を3年以上続ける私が思う早起きのいいところ

町が目覚めるとき、自然と前向きな気持ちが湧いてくる

今はまだ冬。私の地域では日の出の時間がだいたい7時前です。

5時前起床が基本なので、起きてカーテンを開けてもまだ外は真っ暗で静か。

カーテンを開けて日の光を全身で浴びる!気持ちいい朝だーー!

なんて思うことは、正直ありません(笑)

でもね、すこしカーテンを開けて机の上の照明だけをつけ、読書やジャーナルノートを書いているうちに気づくのです。

ぼんやりと明るくなる空

明るくなるにつれ聞こえてくる鳥のさえずり

ちかくの駐車場から聞こえてくるエンジンのかかる音

刻一刻と目覚める町の空気を感じると、自然と私の気持ちもわくわくします。

すると、不思議と今まで思いつかなかった「これやってみたいかも」が、ふと浮かんでくるときがあるのです。

疲れていない頭で好きなことができる

わたし系もまだ眠たいようです

一日の終わりにこれやるぞ!と決めていても、日中の予定が変わってしまいヘトヘトに。

結局やりたかったことができずにがっかりすること、ありませんか?

私はしょっちゅうでした(笑)

でも、朝早く起きていればすっきりした頭で好きなことができます。

…何をするのか?それはもう、好きなように過ごしちゃいましょう

よく朝早く起きてやることと言えば「朝活」と言われて勉強や読書などの自己研鑽があげられますよね。私も実際読書したり、資格試験挑戦中は勉強もしていました。

でも、たまに『どうぶつの森』でひたすら釣りをしている日とかもあるのです。

私と同じく早起きの姉は、早朝から狩りに出ていました。『モンスターハンター』の世界で。

一日が楽にスタートできる

お仕事がある日に特に良いと感じます。

ぎりぎりに起きていた時は出勤しても頭がぼーっとしていました。

早起きを始めた今は出勤時間がちょうど頭がしっかり冴える時間。自然と良いスタートダッシュを切ることができます。

早起き習慣化のコツはハードルを極限までさげること

ここまで読んで、「早起きしてみようかな」と思ってくださった方へ、私が思う早起き習慣化のコツをお伝えします。

少しずつ起きる時間を早める

よし!じゃあ明日から1時間早く起きるぞ!

と思われた方、ちょっとストップです。

急に時間を早めると1日だけなら続くかもしれませんが、長く続けようと思うとしんどいです。急な変化に体がびっくりして疲れてしまうかも。

心地よく習慣化するためにはちょっとずつ時間を早めていきましょう。

私は今でこそ5時前に起きる生活ですが、最初は7時起床から10分ずつ時間を早めていきました。

まずは10分早起き生活を1週間→ある程度できるようになれば5~10分早くしてみる

のようにちょっとずつハードルを越えていき、この時間ならちょうどいいを見つけてみてください。

「習慣化=毎日継続」という考えは捨てる

これもありがちだと思うのです。出来なかった日が一日でもあると落ち込んでしまう。そしてやる気がなくなってしまう…。

長く朝活を続けている私から言わせてください

レイ
レイ

365日、毎日早起きなんてできるかーー!!

(いや、できる人もいるかもですが…)

仕事の都合や夜に訪れる謎のネガティブ感情の波、体調不良などのせいで眠れない日が時折ある私。

そんな時は起きる時間が普段より遅くなります。そんなもんです。

もちろん毎日続けることは素晴らしいかもしれませんが、一番大切なのは本来の目的を忘れないこと

よりよい暮らしのためのひとつの手段としてやっているのに苦しい…なんてことになったら悲しいですからね。

まとめ

お正月に食べた、唯一の正月っぽいもの

私自身、早起きを習慣にして本当に良かったと実感しています。

早起きは劇的に人生を変える魔法ではありません。

でも、日々じぶんの時間を創りだすことができた。その実感の積み重ねが、振り返ったときに「今年一年充実していたな」に繋がっていきます

せっかくのじぶんの時間。もっと大切にするための習慣。ぜひ実践してみてくださいね。

実践してみて変わったこと。朝こんなことしてるよーというコメントもいただけると嬉しいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました(*´ω`*)

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ABOUT ME
レイ
レイ
1996年生まれの社会人
【週1(土曜日の夜)+不定期の更新です。】 自他ともに認めるかなり繊細な性格。大学生の時には半年メンタルタウンで休学したり社会人5年目で休職経験したり。なんやかんやありつつも人生を楽しんでいる私のブログです。「こんな人間もおるんやなぁ」とのんびり見てもらえたら嬉しいです(*´ω`*)
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